2012年 04月 02日

茶箱にするには若干大きいので、携帯用というよりは卓上に置いておく茶櫃のような感じで、気に入った道具を組んで収めるのに丁度良いかもしれないと色々調べていたら、嘉門工藝という茶道具のお店で既に、ほぼ同じサイズのシェーカーボックスにオリジナルの道具を仕組んだ「おもてなし茶箱」というのが販売されていました。
というわけで、嘉門工藝で箱にピッタリ収まる唐金建水を購入。
茶筅と茶杓は普通サイズのもの。
茶碗は江戸後期から明治あたりに作られたと思われる織部の沓茶碗。
口縁にふわっと掛けられた柔らかな緑釉と、波打ち際を漂う二枚貝のような模様が春らしい。
あとはお茶器で気に入る物が見つかれば…

















